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トップ プレスWADA氏のサウナ道
2022/01/19
その人がいないと、あれ?今日はなんだか活気がない?とついつい思ってしまう。
プレスを担当しているWADA氏は、そんなテンションをもった女の子である。
彼女の仕事は、映画やドラマや雑誌などの媒体からの問い合わせに応じてジムマスターのアイテムをリースすること。
急な話でも丁寧に細かく対応する彼女に、スタイリストさんや衣装さんからの信頼も厚い。

そんなプレスのWADA氏に、おススメの休日の過ごし方を聞いてみた。

実はサウナ歴11年という彼女。サウナーという言葉が聞かれるずいぶんと前からサウナにハマっている。
きっかけは、韓国旅行で出会った”アカスリ”日本にも出来る施設はないかと探していたところ、池袋にあった和楽の郷(現在は閉店)を見つけた。

そこはユニホームである浴衣を着た渋いお爺ちゃんが行き交うような銭湯。「大切な所が痛くなりますので、手でおさえてお入り下さい」 
という注意書きがあるちょっと怪しい薬湯から、三億八千万年前にエベレストの海水の中の塩分固めた岩のようになった紅塩がタイルのように
壁に積まれたサウナまで、今聞くサウナ事情とは違うディープな世界が展開されていたらしい。 

そこでスポーツで汗をかくように、腕に水滴が沸き上がる快感を覚えて以来、サウナの魅力にはまってしまった。 
いまでも仕事帰りや、週末についつい足が向いてしまうそうである。 
さらに「その後のビールが…!!」って←それ最終目的でしょっ!と思わず突っ込みを入れる。

WADA氏に入り方を聞いてみると、いま巷で紹介されているものとは少し違う。
サウナ→水風呂→サウナ→水風呂 この往復をひたすら続けるというのである。 
「水風呂出て休憩という流れからの整い時間はとらないの?」と聞いてみると、
休憩なく汗をひたすらかいて整えるのが私流。水風呂に入る回数が増えると汗はかきづらくなるけど
そこを我慢して頑張って出しきった時、私は整うのですと、迷いなく話してくれた。 

サウナに求めるポイントは3つ
①体感で湿度が高いもの
②水風呂の温度は16~18度
③湯船の温度も高すぎない
行き比べれば比べるほど自分にピッタリが見つかる。それもサウナの楽しみかもしれない。

新年である、今年の抱負にと行ってみたいサウナも聞いてみる。
「テントサウナも体験したいけれど、大分にあるクアパーク長湯(https://www.kur-nagayu.co.jp/)に行ってみたいです。
ここは自然炭酸泉で、広々とした歩行湯もあり自然に囲まれた宿泊施設もあって憧れの施設」 とのこと。
新たな目標もできて、さらにサウナ活動にいそしむWADA氏。
サウナ初心者の私も追いかけていきたいと思います。

ドラマや映画でジムマスターを見かけたらぜひ、その裏で働く彼女のことを少しだけ思っていただけたら嬉しいです。




gymmaster STAFF

WADA(30代 女性)


ひとりっ子の房総育ち

得意料理は韓国料理のスンデポックム 


今シーズン着用アイテム

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